PS5の保存容量を増やすなら、ゲームを何本も入れ替えて遊ぶ人には2TBのM.2 SSDが選びやすい容量です。1TBより余裕を持ちやすく、4TBほど大容量を必要としない人にも合わせやすい中間的な選択肢といえます。

ただし、容量だけで決めるのは禁物です。M.2 2280、PCIe Gen4×4、放熱方法、取り付け時の寸法を確認し、PS5での動作確認が販売ページに明記された製品を優先して比較しましょう。公称速度は測定環境で変わるため、数値のわずかな差だけで選ぶ必要はありません。

今回の候補はAmazonの商品ページで名称と新品注文欄が確認されていますが、メーカー公式仕様、実際のゲーム動作、保証の適用条件、最新価格は一律には確認できていません。価格条件と在庫、PS5本体への適合、ヒートシンクを含む寸法は、注文前に販売ページとメーカー情報で再確認してください。

なお、CFI-2000とCFI-2100の具体的な違い、生産終了の有無、本体価格改定前後の差は、ここで利用できる確認済み情報だけでは断定できません。本体底面などの型番を確かめたうえで、ソニーの最新案内と購入店の商品情報を照合するのが安全です。

  • 複数の大容量ゲームを残したい人には2TBが選びやすい
  • M.2 2280、PCIe Gen4×4、放熱方法と外形寸法を確認する
  • 内蔵増設用と外付けSSDは用途が異なるため分けて考える
  • 価格、在庫、保証条件、PS5への適合は購入直前に再確認する

PS5用2TB SSDを選ぶ前に押さえたい基準

PS5用2TB SSDを選ぶ前に押さえたい基準
  1. 1TB・2TB・4TBは保存したい本数で選ぶ
  2. PS5向けSSDは規格と放熱方法を確認する
  3. 内蔵M.2 SSDと外付けSSDの役割を分ける
  4. 速度の数字だけで決めない
  5. 本体型番と販売条件を購入前に照合する

1. 1TB・2TB・4TBは保存したい本数で選ぶ

1TBは、遊び終えたゲームをこまめに削除でき、導入費用を抑えたい人の候補です。一方、容量の大きいゲームや追加コンテンツを複数残したい場合は、空き容量の管理が頻繁になる可能性があります。

2TBは、複数のゲームを並行して遊びながら、再ダウンロードや移動の手間を減らしたい人に向いています。必要容量はゲームごとに異なるため、保存できる本数を一律には示せませんが、1TBと4TBの間で容量と費用のバランスを取りやすい選択です。

4TBは大量のタイトルを長く保存したい人向けです。誰にでも必要な容量ではないため、現在の使用量と今後追加するゲームを確認し、2TBを超える余裕に費用を払う価値があるかで判断しましょう。

Ray
Ray
迷ったら、現在使っている容量だけでなく、削除せず残したいゲームの数も数えてみましょう。

2. PS5向けSSDは規格と放熱方法を確認する

候補を絞るときは、M.2 2280、PCIe Gen4×4、NVMeといった表記を確認します。今回取り上げる製品には、PS5での動作確認をうたうものが多い一方、その記載は主にAmazon販売ページで確認した内容です。

ヒートシンク一体型は、放熱部品を別に選ぶ手間を減らしやすいことが利点です。グラフェン放熱シート付きの薄型製品はPCとの共用候補にもなりますが、PS5へ取り付ける場合は、放熱方法と装着状態が適切かをより慎重に確かめる必要があります。

ヒートシンクを含む高さや幅が不明な製品は、商品名にPS5対応とあっても寸法を確認してください。SSD本体だけでなく、放熱部を取り付けた状態で拡張スロットへ収まるかが重要です。

3. 内蔵M.2 SSDと外付けSSDの役割を分ける

今回比較するのは、PS5本体のM.2スロットへ装着する内蔵型が中心です。USBでつなぐ外付けSSDとは、接続場所と使い方が異なります。手軽にケーブル接続したいからという理由だけで、両者を同じものとして選ばないようにしましょう。

内蔵M.2 SSDは本体カバーと拡張スロットのカバーを開けて固定する必要があります。作業前にPS5の電源を切ってケーブルを外し、静電気やネジの紛失にも注意してください。固定位置とスペーサーの扱いは本体の案内に従います。

外付けSSDを探している場合は、保存・移動・起動の条件をソニーの最新案内で確認してから選ぶ必要があります。外付け製品のおすすめを、今回の内蔵M.2 SSDだけから決めることはできません。

4. 速度の数字だけで決めない

候補には最大読み取り速度7,000~7,450MB/sと記載された製品があります。ただし、これらは公称値であり、ホスト機器、使用状況、測定条件などによって実際の速度が変わります。数十~数百MB/sの差だけで体感差を断定することはできません。

長時間遊ぶ人は、速度とともに放熱構造やNANDの種類、保証条件を比べると判断しやすくなります。TLCまたはQLCの記載、ヒートシンクか放熱シートか、保証が期間だけでなく書き込み量で終了するかを確認しましょう。

同じシリーズでも容量によって公称速度や耐久性が異なる場合があります。別容量や別型番の仕様を、そのまま購入予定の2TBモデルへ当てはめないことが大切です。

Ray
Ray
最大速度は比較材料の一つです。放熱、容量、保証条件までそろえて見ると選びやすくなります。

5. 本体型番と販売条件を購入前に照合する

CFI-2000とCFI-2100の差や、CFI-2000A01の生産状況は、本記事で確認できた商品情報には含まれていません。型番が似ていても仕様や販売時期を推測せず、PS5本体の型番表示とソニーの案内を照合してください。

同様に、PS5本体の価格改定前後で何が異なるかは、価格だけから判断できません。ディスクドライブの有無、同梱品、型番、販売地域などを販売ページで確認し、同じ条件の本体同士を比較する必要があります。

SSDについても、在庫表示は変動します。注文直前に販売元、送料を含む支払額、返品条件、保証の窓口と適用条件を確認してください。安さだけで急いで決めず、商品名、容量、型番が比較時と同じかを最後に見直しましょう。

PS5の増設候補になるSSD 10製品を比較

PS5の増設候補になるSSD 10製品を比較

比較表では、商品欄で製品名とメーカー、商品画像欄で各製品、ポイント欄で確認できた特徴と向いている人を整理しています。掲載番号は実測性能、売上、人気の順位を示すものではありません。価格と在庫は変動するため、価格条件は購入前に要確認です。

多くは2TBのPS5向け候補ですが、7番は容量を抑えた1TB、9番はPS5対応とヒートシンク付属を確認できていないPC向け中心の比較候補です。用途と装着条件をそろえて比べてください。

10商品の比較表

左右にスクロールして比較できます。

商品
商品画像
ポイント
3D TLC、最大読込7,450MB/s、アルミ製ヒートシンクを採用。おすすめな人:TLCと耐久性の記載を重視する人
created by Rinker
AGI
¥63,980
(2026/10/28 21:09:58時点 Amazon調べ-詳細)

最大読込7,400MB/sで、ヒートシンクとエラー訂正機能を搭載。おすすめな人:PS5とゲーミングPCの両用途を検討する人
最大読込7,200MB/sで、高さ9.9mmのヒートシンクを搭載。おすすめな人:寸法が明記された一体型を比較したい人
3D QLCと0.5mmグラフェン放熱パッドを採用した薄型モデル。おすすめな人:PS5だけでなく薄型PCへの転用も考える人
最大読込7,200MB/s、3D QLCとグラフェン放熱シートを採用。おすすめな人:薄い放熱シート付き製品を比較したい人
2TBではなく1TBで、最大読込7,400MB/sのTLCモデル。おすすめな人:容量を抑えた場合の差を比較したい人
3D TLC、最大読込7,400MB/s、専用設計のヒートシンク付き。おすすめな人:PS5向けと明記された国内ブランド製品を選びたい人
3D QLC、DRAMレス設計のPC向け2TBモデル。おすすめな人:PC用途を主軸に比較し、放熱部品を別途確認できる人
3D TLC、最大読込7,400MB/s、グラフェン放熱シートを採用。おすすめな人:PS5とPCの両方を視野に薄型製品を探す人

1. fanxiang SSD 2TB M.2 NVMe 2280 最大7100MB/s PCIe Ge…

放熱部品を別途組み合わせず、2TBのM.2 SSDを導入したい人が比較しやすい製品です。販売ページではPS5動作確認済みとされ、PCIe Gen4×4、NVMe 1.4、最大読み取り7,100MB/s、最大書き込み5,300MB/sと案内されています。容量、速度、ヒートシンクをまとめて検討できるため、最初の基準に置きやすい候補です。

ゲームを複数残せる余裕を確保すれば、空き容量を作るために削除と再ダウンロードを繰り返す手間を減らせます。アルミ合金ヒートシンクとサーマルパッドによる放熱、ダイナミックSLCキャッシュとHMBの採用も記載されており、PCとの共用候補として比較できる点も特徴です。

一方、PS5の拡張スロットへ収まるヒートシンク込みの詳しい外形寸法は、ここで確認できた情報に含まれていません。購入前に寸法、固定ネジなどの付属品、販売元を確認してください。5年保証と最大1,200TBWの記載はありますが、いずれか早く到達した時点で保証が終了するとされているため、詳細条件も確認が必要です。

2. Hanye SSD 2TB PCIe Gen4x4 高耐久3D TLC NAND 新型PS5 PS…

速度だけでなく、NANDの種類と耐久性の記載を重視したい人に合う候補です。販売ページでは高耐久3D TLC NAND、PCIe Gen4×4、最大読み取り7,450MB/s、最大書き込み6,700MB/sを掲げ、PS5および新型PS5で動作確認済みとされています。2TB候補の中でTLCを明確に選びたいときの比較軸になります。

アルミ製ヒートシンクがあらかじめ搭載されているため、別売りの放熱部品を探す工程を減らせます。複数のゲームを保存しながら長時間遊ぶ場面でも、放熱構造まで含めて導入計画を立てやすい製品です。ヒートシンク込みの寸法は80.0×23.3×8.5mmと記載されています。

取り付け時はPS5付属のスペーサーを「80」の位置へ装着し、ネジを締めすぎないよう案内されています。ヒートシンクをつかんで押し込むとずれる可能性があるため、基板後端を持つ点にも注意が必要です。5年または1,500TBWのうち早い方までという保証条件、ネジが付属しない点も購入前に確認してください。

3. AGI AI828 2TB NVMe M.2 PCIe Gen4×4 SSD Type 2280…

created by Rinker
AGI
¥63,980
(2026/10/28 21:09:58時点 Amazon調べ-詳細)

PS5の増設だけでなく、ゲーミングPCや動画編集用PCでも使える2TB SSDを探している人向けの候補です。販売ページではPCIe Gen4×4、3D NAND、最大読み取り7,400MB/s、最大書き込み6,700MB/sと案内され、PS5および新型PS5での利用に対応するとされています。

ヒートシンクを搭載しているため、高負荷時の温度上昇を抑える構成を一つの製品でそろえられます。4K LDPC ECCとRAIDエラー訂正機能の記載もあり、ゲームの保存先に加え、PCで大きなデータを扱う用途も視野に入れたい場合に比較しやすいでしょう。

ただし、NANDがTLCかQLCか、PS5に装着した際の実測速度、ヒートシンクを含む外形寸法は、ここで確認できた情報だけでは特定できません。固定用部品の付属状況も注文前に確かめてください。5年保証は案内されていますが、適用範囲や受付方法を販売ページで確認してから選びましょう。

4. Hanye 内蔵 SSD 2TB 新型PS5 PS5動作確認済み PCIe Gen4x4 M.2…

ヒートシンク込みの寸法を確認しながら選びたい人に向く2TBモデルです。販売ページではPCIe Gen4×4、M.2 2280、最大読み取り7,200MB/s、最大書き込み6,300MB/sを掲げ、PS5のストレージ拡張スロットへ取り付け可能と案内されています。HE70との速度、NAND、耐久性の違いを比べたい製品です。

ヒートシンク付きなので、購入後に対応する放熱部品を別途探す手間を抑えられます。HMBとSLCキャッシュを利用するDRAMレス設計、複合電源ICの採用も記載されています。ゲームをまとめて保存しつつ、容量整理の頻度を減らしたい場面で2TBの余裕が役立ちます。

ヒートシンク込みの寸法は80.0×23.3×9.9mmと記載されています。取り付け前にPS5側の許容寸法と最新の手順を照合してください。固定用ネジは付属しないとされ、保証は5年または1,200TBWのうち早く到達する方までです。NANDの種類は確認情報内で明示が一貫していないため、購入ページで再確認しましょう。

5. Acer Predator M.2 SSD 2TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe G…

PS5用だけでなく、デスクトップPCやノートPCでも使いやすい薄型の2TB SSDを探す人が比較しやすい製品です。販売ページではPCIe Gen4×4、NVMe 2.0、3D QLC NAND、最大読み取り7,200MB/s、最大書き込み6,200MB/sとされ、PS5動作確認済みと案内されています。

0.5mmのグラフェン放熱パッドを採用しており、大型ヒートシンクより薄さを優先した構成です。PCでは管理ソフトによるバックアップ、クローン、S.M.A.R.T.確認なども案内されているため、将来PCへ移す可能性がある人には用途を広げやすい選択肢になります。

PS5では適切な放熱構造が重要です。薄い放熱パッドだけで使用する条件や、追加ヒートシンクの要否を販売元またはメーカーへ確認してください。片面実装との記載はありますが、装着時の総寸法や固定部品の付属状況も確認が必要です。国内5年保証についても、外部損傷などの除外条件を読んでおきましょう。

6. Hanye 内蔵 SSD 2TB 新型PS5 PS5動作確認済み PCIe Gen4x4 M.2…

大型ヒートシンクより薄型構成を重視し、PS5とノートPCの両方を視野に入れたい人向けの2TBモデルです。販売ページではPCIe Gen4×4、M.2 2280、3D QLC NAND、最大読み取り7,200MB/s、最大書き込み6,300MB/sとされ、PS5動作確認済みと案内されています。

グラフェン放熱シートによって厚みを抑えているため、限られた空間へ組み込みやすい点が特徴です。HMBとSLCキャッシュを使うDRAMレス設計も記載されています。同じHE80のヒートシンク付きモデルと比べ、速度の公称値だけでなく、放熱方式と設置先の違いで選ぶとよいでしょう。

本体寸法は80.0×22.0×2.15mmと記載されていますが、PS5で放熱シートのみの使用が適切かは注文前に確認してください。固定ネジは付属しないとされています。保証は5年または1,200TBWのうち早い方までなので、販売元、保証窓口、書き込み量の条件も含めて比較しましょう。

7. Hanye SSD 1TB PCIe Gen4x4 高耐久3D TLC NAND 新型PS5 PS…

2TBまでは必要なく、遊び終えたゲームを整理できる人が容量差を比較するための1TBモデルです。販売ページでは3D TLC NAND、PCIe Gen4×4、最大読み取り7,400MB/s、最大書き込み6,500MB/s、PS5動作確認済みと案内されています。2TB版HE70と容量、速度、耐久性を比べる基準になります。

アルミ製ヒートシンクが装着済みで、放熱部品を別に探す手間を減らせます。保存するゲームを絞る使い方なら、2TBへ支払う費用を抑えられる可能性があります。一方、容量の大きいゲームを複数残す場合は、削除や再ダウンロードの頻度が増えないかを先に考えてください。

ヒートシンク込みの寸法は80.0×23.3×8.5mmと記載されています。固定ネジは付属しないため、PS5側のスペーサーとネジを含む取り付け手順を確認しましょう。保証は5年または750TBWのうち早い方までです。2TBを探している人は、価格差だけでなく容量が半分になる点を優先して判断してください。

8. Nextorage PS5専用 SSD 2TB 拡張ストレージ ヒートシンク付き 増設用 M.2…

PS5向けとして設計されたヒートシンク付き2TBモデルを選びたい人に適した候補です。販売ページではPS5およびPS5 Pro向け増設SSDとして案内され、PCIe Gen4×4、3D TLC、最大読み取り7,400MB/s、最大書き込み6,400MB/sという仕様が記載されています。

ヒートシンクを一体化し、放熱構造を最適化したと案内されているため、SSD本体と放熱部品の組み合わせに迷いやすい人には検討しやすい構成です。Dynamic SLCキャッシュやLDPC ECC、ウェアレベリングの記載もあり、複数の大容量ゲームを保存する日常を想定しやすい製品です。

一方、ヒートシンクを含む正確な外形寸法、固定用部品の付属状況、保証期間と適用条件は、ここで確認できた情報だけでは分かりません。PS5向けという名称だけで判断せず、購入時点の商品仕様、対応する本体、取り付け手順、販売元と保証窓口を確認してください。

9. Nextorage M.2 SSD GシリーズEEA 2TB PCIe Gen4 NVMe 2.0…

PC用途を中心に2TBのPCIe Gen4 SSDを探し、PS5で使う場合は追加条件を自分で確認できる人向けの比較候補です。販売ページでは3D QLC NAND、DRAMレス設計、読み取り最大7,000MB/s、書き込み最大6,400MB/sと案内されていますが、速度注記には別容量の計測値が含まれます。

PCではHMB、SLCキャッシュ、LDPCエラー訂正、ウェアレベリングを利用できるとされ、専用ユーティリティによるクローン作成や状態管理も案内されています。OSやアプリ、大容量データを扱うPCへ導入し、消費電力や発熱を抑えたい場面で比較しやすい製品です。

この製品については、PS5での動作確認とヒートシンク付属を確認できていません。PS5用に選ぶなら、2TBモデル固有の速度、メーカーが示す対応状況、放熱部品を取り付けた際の寸法を必ず確認してください。放熱対策を別途用意する必要がある場合、その費用と取り付け作業も含めて比較しましょう。

10. Raver 内蔵 SSD 2TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 放熱シート付…

TLC NANDと薄型の放熱構成を両立した2TB SSDを探す人向けです。販売ページではPCIe Gen4×4、M.2 NVMe 2280、3D TLC NAND、最大読み取り7,400MB/s、最大書き込み6,400MB/sとされ、PS5 Pro、PS5 Slim、PS5で動作確認済みと案内されています。

グラフェン放熱シートを採用しているため、大型ヒートシンクを備えた製品とは設置時の厚みや放熱方法が異なります。PS5とゲーミングPCの両方を視野に入れつつ、ゲームの読み込みや大容量データの転送に使える製品を比較したい場合に候補となります。

PS5へ取り付ける際は、放熱シートだけで必要な放熱条件を満たすか、外形寸法が拡張スロットに適合するかを購入前に確認してください。商品モデル番号としてRE4-P2A002TBの記載がありますが、販売ページの選択容量が2TBであることも見直しましょう。5年保証の適用条件、固定部品の付属状況、最新在庫も確認が必要です。

Ray
Ray
注文確定前に、容量、放熱部品、型番、販売元の4点をもう一度見直すと取り違えを防ぎやすくなります。

PS5用SSDは2TBを軸に放熱と適合条件で決めよう

PS5用SSDは2TBを軸に放熱と適合条件で決めよう

PS5へゲームを数本追加する程度で、こまめに整理できるなら1TBも候補です。複数の大容量タイトルや追加コンテンツを残し、削除と再ダウンロードの回数を減らしたいなら2TBが選びやすいでしょう。4TBは大量のゲームを長期保存したい場合に、費用差を確認して検討する容量です。

2TB製品同士では、公称速度の小さな差だけでなく、TLCかQLCか、ヒートシンク一体型か放熱シート型か、保証が期間とTBWのどちらで終了するかを比べてください。取り付けを簡潔にしたいなら、PS5での動作確認とヒートシンク搭載が明記され、総寸法を確認できる製品から絞ると判断しやすくなります。

最後に、PS5本体の型番、SSDの容量と製品名、装着時の寸法、最新価格、在庫、保証窓口を照合しましょう。条件がそろった製品を選べば、容量不足を気にしてゲームを頻繁に消す時間が減り、遊びたいタイトルへすぐ戻れる環境を整えられます。